映画『ココ・アヴァン・シャネル』

英文講座2学期が先週からスタートし、
先生の何気ない「プロフェッサーがいるお宅では…」の言葉に敏感に反応し
いずみんアルの「プロフェッサ〜♪」を心の中で歌ってしまうササでございます。

chanel

今日は映画の日。
英語の前にオドレイ・トトゥの『ココ・アヴァン・シャネル』観てきました。
先日のシャーリー・マクレーンの『ココ・シャネル』と見比べたかったの。

両方とも同じようにココの人生を追った、事実に基づく映画なのですが、
内容が違っていてちょっと混乱。
最初の恋人バルザンとの関係も、
愛し合ったボーイとの別れ方も
ココ自身の結婚に対する考え方もかなり違っていました。
史実はどちらの映画が近いのでしょうか?

紹介文には「孤児院育ちの少女が、世界の[シャネル]になるまでの物語」
とあります。
が、うーん…という感じ。
確かに、その一番基礎となる部分は描かれていたのかもしれませんが、
「[シャネル]になるまで」には結びつかなかったというのが正直なところ。
斬新なファッションが次々登場するかと期待してたし、
ココの才能もほぉ!と感嘆するほど見せてもらえると思っていました。
世界のシャネルを生み出したのは、やっぱりこんなスゴイ人なんだねって。
でも、恋愛話が中心になっていて、
彼女の何がシャネルを作り上げたのかは不明瞭なまま。
時間も2時間足らずだったので、消化不良に終わった感じで残念…。

ササ個人としては、
シャーリー・マクレーン「ココ・シャネル』に軍配をあげます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました