ミュージカル『メリー・ポピンズ』

■日時:2018年5月3日(祝)12:00
■会場:東急シアターオーブ
■出演:メリー・ポピンズ:平原綾香、バート:大貫勇輔
ジョージ・バンクス:駒田一、ウィニフレッド・バンクス:三森千愛
バードウーマン:島田歌穂、ブーム提督/頭取:コング桑田
ミセス・ブリル:久保田磨希、ロバートソン・アイ:もう中学生
ノース・ブルック:石川剛、ミセス・コリー:エリアンナ
ケイティ・ナナ:小島亜莉沙、ヴォン・ハスラー:丹宗立峰
ネーレウス:長澤風海、ミス・ラーク:般若愛実
ジェーン・バンクス:岡 菜々子、マイケル・バンクス:竹内彰良
青山郁代 五十嵐耕司 石井亜早実 大塚たかし 岡本華奈 風間無限
工藤彩 工藤広夢 熊澤沙穂 斎藤准一郎 高瀬育海 高田実那 田極翼
照井裕隆 中西彩加 華花 樋口祥久 藤岡義樹 藤咲みどり 三井聡 武藤寛

映画を観たことがないので、どんなに素敵なのかわからず
大貫くん目当てに行ったのだけど、
さすがは名作だけあって、超楽しいミュージカル☆

チムチムニー♪とかこの作品の曲なのね。
他も聴いたことのある曲がいっぱい。

で、なにが楽したかって、ダンスが多い!
大貫くんが抜擢されただけのことはある。
バートといえば準主役という大役を頑張ってましたよ。
ダンスはもちろん可愛い。
sasaは角度フェチなので、
大貫くんの手先足先のピョコンとした角度が好きなのよねえ。

ダンスは本職だけど、歌も問題なし。
いやそこそこ上手なんだけど、
なにせ周りがうますぎるので、歌上手~!ってわけにはいかないのよ。
メリーが好きだし、子どもたちのことも優しく見守る
その表情は常に温かい笑顔でとてもよい。

で、メリーは平原さんとめぐ様は迷うとこだよねえ。
sasaは日程的に大貫くん日にしたから平原メリーになったわけですが、
去年のビューティフルで歌とお芝居は安心だけど、
ダンスはどうなのかしら?

が、もちろん選ばれるってことは素人が心配することではなかった。
あれ?踊れる?大貫くんと並んでも問題なし?
と思ってたらタップまでいけます。

帰ってから調べたんだけど、子どもの頃松山バレエ団で習っていて、
近年タップを取り入れた公演も実績ありだって。

すごいわあ。
歌は抜群、あの不思議な声質はメリーの魔法使い感にぴったり、
お芝居も上手、お顔もきれい、
な上に踊れたのねえ。

ダンスシーンが多くて盛り上げて盛り上げて決めるっ!
のところは拍手を求めてかなり長い間合いを取ります。

ダンスについていえば彫刻役で長澤風海くん。
さすがはバレエダンサー、両足が直線になるというしなやかさ。
一度持ち場を離れて慌てて彫刻に戻る時も
美しく戻ってきれいにおさまる。

きっと他のダンスシーンにも出てたと思うんだけど、
大貫くんも見逃せないし、
なにせ初見なので探せない。

探せないといえば、無限くんなんか全く見つけられず。
齋藤くんはお顔に特徴あるから気づいたけどね。

GQ組が大貫くん、風海くん、無限くんと3人も出演。
大貫くんが出世しましたねえ。

でねえ、歌もダンスも素晴らしい方ばかりの中で、
圧倒的に秀でてたのはねえ、歌穂さんでした。
Feed the bird
♪2ペンス~、2ペンス~♪
短い曲なのに、泣きそうになったよ。
表現力がすごいわ。
歌穂さんで見れて良かった。

「あなたはこれ以上の作品にもう会えないかもしれない」ビリーで
sasa自身、そうかもしれない、と先行きが少し暗かったんだけど、
この作品で希望は見えた。
この先も素敵な作品は生まれるかもしれない。

めぐ様も

カッキ―も観たかったなあ。

マチソワすれば良かったんだけど、
次がありましてね。

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