平昌五輪あれこれ

今日はオリンピックのテレビを見ながら過ごしました。

まずはフィギュア団体戦。
男子フリーでは、4回転を飛ばないアダムリッポンの
もはや芸術の美しい世界に魅せられる。
パトリック・チャンも前半の4回転が完璧で良かった。

楽しみにしていた刑事くんは3本の4回転が1本も決まらず。
それと、フリーの演目はかなりのダンスレベルがないと厳しいのではと思う。
最初の踊り出しも、なんだかしっくりいってない気がする。
刑事くんはSPの演目の方が好きだなあ。

で、羽生くんが遂に韓国入り。

ネットでいろいろ見てたら、
羽生君はやってることのレベルが格段に違うらしい。
他の選手の方がスケーティングが美しいとかいっても、
例えばジャンプの前にしっかり調整をとってから飛べば
それは成功しやすいわけで、
羽生君はその調整を入れずに次々を技を入れて成功させている。

羽生くんは圧倒的王者なんだろうねえ。
でも、技術は羽生君に叶わなくても美しいものを見るのも好きです。

あとね、結構面白いのがスノーボードの解説。
解説者のコメントが
「オシャレですねえ」とか「かっこいいですねえ」とか
技術的なことより、個人の主観的コメントが多い。
人間っぽくて面白い。

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