写真館

成人の記念撮影。

長男、事前に聞いても予定を言わないので、
帰って来てから空いてる日を聞いて
近所の写真館を探し、元旦に電話をしたら
「昼から空いてますよ」って。

どうも声の感じはおじいちゃんだったけど、
写真館のHPには若手カメラマンがブログ書いてたし。

で、行ってみると、迎えてくれたのは
おじいちゃんとおばあちゃん。
それもかなり高齢。
んん?この方が撮影するの?
スタジオに入ると、
アシスタントもおじいちゃんという
ダブルおじいちゃん攻撃でした。

いくつかのシチュエーションで撮影するのにも、
ヨボヨボっとしながらパネルや椅子を動かし…。
「だ、だいじょうぶですか?」と声をかけたくなる。

sasa、仕事的に撮影の立ち合いは多く、
モデルが素人さんでもタレントさんでも
事前にリラックスさせて自然な表情を引き出すものですけど、
おじいちゃんカメラマンは「正月なんだからもっと笑顔で!」
とか言うだけで、
もともと人見知りの長男の緊張が緩むはずもなく。

ありゃりゃ、これは失敗したなあ。
元旦だから、現役の若手カメラマンはお休みして
おじいちゃんに店番任せたな。

撮影準備も、画像データのPCへの取り込みも
会計もとにかくもたもた時間がかかる。
これってイマドキの写真館ならちゃちゃっと効率的に
進みそうなもんだよね。

ここでは1枚だけ注文して仕切り直そうかなあ
とか思ったけど、仕上がりの写真はまあまあだったので
ホッ。
まあ、もたもたしてるおじいちゃん2人組というのは
微笑ましいものでしたよ。

撮った画像の中から、プリントする写真を
sasa家用2枚、両家のおばあちゃん用に1枚ずつ
選びました。

撮影料とプリント代、台紙や加工料などあわせて33000円。

笑ったのは、
長男に「自分用に1枚欲しい?」って聞いてみたら
欲しいというので、手持ち用を1枚。
自分の写真持ち歩くって、どんだけ自分が好きなん?

コメント

  1. taki より:

    わぉ。長男くんかっこいいね〜!
    撮影者も写ってるこの写真自体がすごくいいよ!
    20年、早いねぇ。
    あれ、そうするとウチのは来年成人式か?
    記念写真なんか撮ってくれるかなぁ。。。

  2. sasa より:

    おじいちゃんたちが可愛いよね。
    この写真館、私の小学校の卒業アルバム撮ってくれてた気がする。

    写真館のおばあちゃんに、お店着いてすぐに「今日は機嫌よく来ましたか?」
    って聞かれて、???って思ったら
    どうも男の子は、ノリノリで来るか、嫌々ふてくされてくるか
    どっちからしいよ。
    長男くん、来年この時期帰ってくるのかな。
    式典の他に同窓会も目白押しみたいよ。

タイトルとURLをコピーしました