万能グローブガラパゴスダイナモス「ハダシの足音」


■日時:2017年11月19日(日)14:00 上演時間約1時間40分
■会場:イムズホール B列
■作・演出:川口大樹
■出演:椎木樹人、横山祐香里、早樋寛貴、山崎瑞穂、柴田伊吹
隠塚詩織、西山明宏、杉山英美、岡武史

今一番のお気に入り劇団・ガラパ福岡公演の千秋楽です。
地道な活動の積み重ねで、満員御礼でしたよ。

今回のテーマは「記憶」。
人の記憶を抽出したり、挿入したりできるようになった
未来のお話です。

これまでとてもクリアにわかりやすかったんだけど、
今回は、同じ役を違う人が演じてたりして、
伏線の回収にもやや追いつけず。
もう少し整理していただけると良かったな。

舞台もこれまでの作り込みではなく、いたってシンプル。
役者さんも少ない。
椎木さん、横山さん、杉山さん以外は若手メンバーのようです。
若手といっても、みなさんとても上手。

でも、やっぱり好きなのは杉山さんですけどね。
あの普通に話す台詞が個性的なのは何なんでしょうね。

ネットで、今までとは違うガラパという噂でしたが、
そこまでまだ経験がないので、違いはわからず。

未来の話でも、なぜかローリー率いた「すかんち」の
「恋するマリールー」がパーツになってたり、
記憶というからには昔の思い出を辿ったり、
最終的にはココロのお話で、
なんだかわからないけど、ラストは切なく終わるという。

終演後は生コメンタリーというオプション。
役者さんが先ほどの舞台を再現して、
それを川口さんとゲストのブルーエナゴクさんが解説するものです。
川口さんの進行で「見たことある人?」と問いかけると
かなりの人が手を挙げたので、
千秋楽だし、舞台好き、ガラパ好きが集まってるんですね。

解説と言いながら、役者さんにちょっかい出すのがメインになってしまい、
できれば、各シーンでの川口さんのこだわりとか、
ポイントとかを教えてもらった方が
もっと理解できたのになと思ったのでした。

大阪公演いつも苦戦で、今回も20枚しか売れてないらしい。
あんまり褒めてないような記事になりましたが、
やっぱり好きだし、役者さんたち素晴らしいので、
お近くの方は是非♪

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