DVD2本『華麗なるギャツビー』

来週の王子のミュージカルに備えて、DVDで予習。
とかいって、英文科であるsasaは大学時代に読んでるんだけどね。
といって、いつものごとく、全く覚えていないのです。

まずはデカプリオ版で見ましたわ。


そして続いてレッドフォード版も。

いくらか違うところもあったけど、
内容は理解しました。

育ちにコンプレックスがあって、その卑屈さが出てしまう
という点では、デカプリオの方がギャツビーらしく、
ラストの展開も余計に悲しくさせたわ。

デイジーについては、美人以外の魅力がさっぱりわからず。
ただのいいとこのお嬢さんで、自己中心的でおバカさん。
美しさ以外に、何がそこまでギャツビーを夢中にさせたのかがよくわからない。
キャリー・マリガンは愛らしくて大好きなんだけど、
絶世の美女というわけではなく、思慮深いイメージなので、
デイジー役は意外でした。

ニックはトビー・マグワイアぴったりだった気がする。
万里生くんも清々しく演じてくれそう。

王子のギャツビーがどのようなキャラクターになって出てくるのか楽しみ♪
ストーリーがわかっていると、その先の音楽や役柄など、
もう一歩深いところまで進めるので、
やっぱり予習はよいことではないかと思う

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