誇りと余裕

美味しいパンが食べたくて、昨日、六本松のマツパンに行きました。
駐車場がないのが困るけど、お味は本家のパンストックと遜色なし。

骨折中なので、スタッフさんがサポートしてくれるし、
めんたいフランスの焼き上がり時間とかを聞いても、
丁寧に答えてくれる。

人気店のスタッフであることで
仕事に誇りをもって取り組んでいることがよくわかる。

サイゼリアでバイト中の長男。
お金重視の深夜専門ですが、
例えば、スタバとかだと、もっと時給は低くても
「スタバで働くことが好き」となるらしい。

それとはまた別の話で、
仕事は相変わらず試練の連続で、
金曜の帰宅時が一番気分よく、
日曜は朝から気分ドヨーンですが、
やはり正社員、きちんとした会社というのは、
金銭面の安定からくる精神的余裕はとても助かる。

前職が「それで正社員?」と驚かれるほどひどい待遇だったので、
それに比べれば、役職もないし、勤務年数が1年目だから
同じ世代のレベルには到底及ばなくても
この会社、あと何年大丈夫かしら?とか、
精神的に追い詰められることはなくなった。

子どもって何かと不意の金銭がかかり、
今月でいえば、長男がパスポート代、帰省代、
次男が自転車修理、運動会のユニフォーム、模試代、
など請求してくるので、
前ならいちいち怯えていたと思われますが、
今は、まあ仕方ない他で節約しよう、くらいで済む。

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