映画『はじまりへの道』


週末は休んでおかないと体力もたないけど、
休んでると、精神的にリフレッシュできない…。

朝、母を送る用事があって、そのまま映画館へ。
予告編を見て、ロードムービーだし面白そうだったので。

親の方針で文明を離れた山奥で暮らしていた父と6人の子供たち。
昼間は身体的な厳しい訓練、夜は本で勉強。
自分の頭で考える人間に育っている。
病気の治療で入院していた母が亡くなり、
その葬儀に文明社会に向かうロードムービー。

非常識な子育てに共感はできない。
子どもの人生を親が左右してよいのか。

普通は主人公の側に寄ってみるところだけど、
フツーの感覚のsasaはお父さん支持者にはなれなかった。

が、もちろん愛あっての子育てで、
それはちゃあんと子どもたちには伝わっていました。
親だって間違います。
でも、愛があれば修正は可能、と思わせてくれた。

確実に親目線になりますねえ。

目が印象的な長男は、好きな映画『サンシャイン』でも歌が上手だった
俳優さんでした。

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