高校の茶話会

次男の高校の茶話会。
保護者だけで話すのかと思ったら、担任・副担任もご一緒でした。

10人ほどの参加で、自己紹介を兼ねて一人ずつ、子どもの様子などを話す。
sasaが怪しいなあと思っていた
「あのぉ、中間テストの結果はもう出てるんでしょうか?」
先生はじめみなさんキョトン。

「もう2週間前に出してますけど」
他の全員がうなずく。
みなさんちゃんと手にしているご様子。

やっぱりなあ。
これだから来てよかったのよ。
出さないということは、いつの通りの悲惨な結果ということでしょう。

部活は辞め、勉強もさっぱりなので、sasa大人しくして
黙ってみなさんの話を聞いていました。

最後になって突然
「受験を経験されたお母さんの話を聞きたいというご意見が出てます」
と、俄然状況が変わる。

sasa、できるなら穏便に、他にもいるだろうしと黙っていたのですが、
担任の先生が長男の部活の顧問だったので
「ああ、まさしく今年受験されましたよ」
とあっさりバレる。
そして、他に経験者はいなかった。

「受験にあたっての準備とか心構えとか…」
う~ん、もう高校生だからねえ、そこは本人の問題じゃないですか。
受験のアドバイスは本人次第で参考になりませんが、
「家はどうやって探す?」
「一人暮らしが心配」
「受験の宿はいつ頃予約?」
など、確かに初めてだとわからないことだらけ。

そういう具体的情報ならお伝えできますよ。
みなさん、突然sasaの話にかぶりつきでした。
今日の話の中で一番集中されたかも。

次男がこんな風ですから、長男の事例を話しても参考になるかどうかは全く不明。
まあ、お役には立てたようです。

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