ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」来日版


これでもかと詰め込んだ関西旅行。
まずはオリックス劇場。

拝見したのはコチラ。

三浦春馬くん×ソニンの日本版が観られなくて残念。
これはニューヨークキャストの来日版です。

■日時:2016年11月3日(木・祝)13:30
■会場:オリックス劇場 3階席
■音楽:シンディ・ローパー
■キャスト:

イギリスの田舎町、昔は華やかだったけど今や倒産寸前の靴屋
という、イギリス独特の哀愁を帯びた設定ですが、
ドラッグクイーンをはじめ、日本人でも全く手の出ない背景ではない。
『RENT』よりは文化の壁は低いかな。

曲がねえ、シンディ・ローパーらしいポップでキュート☆
ドラッグクイーンのローラもがっしりした背格好に
脚は細く長く、男装もそれはそれでお似合い。
あの役を春馬くんがどう演じたのかには興味があるわ。

テーマも、自分を受け入れ生きていこうというわかりやすさで
さすがはトニー賞の作品だったの。

問題は、sasaの眠気。
遠征の時はよくこうなるんだけど、朝早い飛行機とか
夜行バスで眠れなかったとかで、猛烈な睡魔に襲われる。
そして、来日版だから、ステージの左右に日本語訳の電光掲示板が出るの。
それを読んでるうちにさらに…。

歌もダンスもひっきりなしに盛り上がるし、
賑やかなステージなので、さすがに眠りに落ちるってことはなかったけど、
じっくり堪能には程遠く。

ソニンの演じた役もとてもチャーミングな女の子で
ソニンならどんなに愛らしく演じたことかと思う。

素晴らしい作品だったであろうことは確か。
つくづく残念。

ちなみに、余談ですが、オリックス劇場にはクロークがなく、
コインロッカーは有料。
これはイマドキ冷たすぎないか?

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