卓球@リオオリンピック

普段目にすることのない競技なのに、
オリンピックのおかげで見ちゃいますね。

選手たちの執念というか、執拗さというか、
すごい精神力。

で、いろいろ学ぶのですが、
あの黄金色に輝く、そびえたつような卓球台、天童木工という日本製らしいのです。

天童

美しいフォルム、堂々たる風格、
タダモノじゃないと思ったけど、そうだったのか。
地球の反対側まで行った日本の技、さすがだわ。

と、野球とかテニスにはボールボーイがいるのに、
なんで卓球は選手が自分でボールを拾っているのだろう?という疑問が生じ、
調べてみたところ2つの理由があった。

卓球はボールがデリケートで、試合前に自分たちで選んだ数個のボールだけを使用するらしい。
ボールボーイがどんどん新しいボールを出すような、どのボールでもよいわけではなく、
途中で替わるのも不可。

そういえば、タオルも審判のところでしか使用せず、
自分のチーム席でタオルに紛らせてボールをすり替えたりしないようになのかも。

もう一つの理由は、ボールを拾いに行く間に、
次の作戦を考える。
人によってはゆっくり拾いに行って、戦略を練る。

いろいろ学ぶなあ。

自分は運動嫌いなのに、見るのは楽しい。

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