モネ展

 

福岡での開催に行き損なたモネ展。

ちょうど入学式会場のすぐ隣の京都市美術館でしたので、

京都でリベンジです。

 

と思って行ってみると、

あらまあ、このお2人の競演になってましたよ。

なんというタイミング。

ロンドンパリで、美術館ハシゴし過ぎて、集中力が欠けたので、

今回はモネに絞りました。

 

マルモッタン・モネ美術館、もちろん行ったことがなく、

作品は、睡蓮にしても、普通のイメージと違った作品が多かったです。

あそこに至るまでは、想像を絶する試行錯誤があったのでしょうね。

家族を愛したモネの人物がもあまり目にできないので新鮮でした。

 

残念ながら「印象・日の出」も「サン・ラザール駅」も展示のタイミングではなく、

一番の目玉は「テュイルリー公園」。

これが、印刷物とは全然違う。

実際の絵は、光を放っているかのような輝きで、

その奥行や陰影も見入ってしまいます。

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