同窓会@海山邸

毎年恒例の大学の同窓会。

今年は、ややちゃんもいないし、先生はご都合が悪く、

お子さんの受験と重なったりで、

たった4人での開催となりました。

 

とはいえ、気軽な4人なので、ダラダラおしゃべり。

男性陣は1人だけど、和みキャラで癒されます。

 

sasa、昨日は終日、遠方で仕事だったものですから、

1時間半遅れで参戦。

 

お料理も、みんなが残しておいてくれたものをつまみ、

つき出しに

もつ鍋など。

海山邸、博多店は初めてだったのですが、

料理長のレベルが高いのか、お料理はどれも美味しかったです。

お馴染みのメンバーですが、

なんだかね、やはりこの年齢になると疲れが溜まっている。

気力体力も落ちるし、今後のことは不安だし、

仕事のストレスも蓄積中。

 

思うに、若いうちは、まだその蓄積が少なかったのです。

歳を重ねれば、その年数分、疲労が溜まってくる。

保守的と言われても、これまで経験を積んでいるのだから

敢えて前回失敗したところに突き進んだりしない。

若い子が、無謀に突き進むことを「若い」とか「やる気がある」

とか言うけれど、それは経験値の問題ではないかと思うのです。

 

ちょっとドヨンとしたところで、

そういえば、もうすぐ卒業30年だねって話になり、

いつもよりきちんとした30周年同窓会しようかってことで盛り上がり、

大変だとは思うけど、この辺りでやらないと、先生もお呼びできないだろうし、

ということで、少し明るくなって終了しました。

 

卒業以来、1年も欠かすことなく、細々と続いている同窓会。

同級生というものは、その時期の関心ごとやお悩みが一緒なので、

大切な友です。

コメント

  1. ややや より:

    そうかあ、同窓会の時期だねえ。
    「和みキャラの男性陣は確実に分かるとして、
    出席者のあと2人はきっと彼女たち。
    卒業30周年。月日が経つのは本当に早いね。
    来年はみなさまにお会いできますように。

  2. sasa より:

    「来年はややちゃんも帰ってくるから」って話してたよ。
    なんか、昨日は暗めの話題でドンヨリしたので、
    来年はもう少し明るくいきたいものだ。

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