お魚調理いたします。

 

豆アジよりは少し大き目のアジ。

スーパーのお魚コーナーに「調理いたします」とは書いてあっても

嫌な顔されたり、断られたりすることもあるので、

恐る恐る「これもお願いできますか?」と聞いてみると、

「なんでそんなこと聞くの?」って顔されて、あっさり引き受けてくれました。

 

で、その様子を見ていた、恰幅のよいおじさま。

お金持ちそうな風格で、品の良いコートを着てあります。

sasaと同じ豆アジを2パック持って

「失礼のようだけど、これ南蛮用にしてもらえる?」って。

「さっき、頼んでるのを見て、お願いできるとは思わんやったけん」って。

 

だよねえ、安い豆アジ、頼みにくいもんね。

でも、あんなにいいお歳の、裕福そうなおじさまなのに、

その控えめな物腰が意外でもあり、感じ良かった。

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