旅行3日目その2<ロンドン>

sasaの趣味につきあってくれる次男に、この日はおつきあい。

オックスフォードストリートに並ぶ、若者向けお安めファッションショップを巡ります。
もはやお店はイギリスブランドではなく、アメリカ由来のショップが並びます。
日本にもあるH&MやZARAもある中、
プライマークというお店で、Tシャツとシャツをセレクト。

入念に試着する次男。

なかなか出てきません。

でも、イギリスの試着室には、厳重な見張り役の人がいて、
本人以外は中に入れてくれないのです。

「息子が出てきません」と言っても、入ったらダメ。
「たった1着なのに、もう20分くらい出て来ない」と言っても
「脱いだり着たりしてるのよ」とイングリッシュジョーク?

外国なんで、中で何かあったのでは?と心配なのですよ~。

やっと出て来た次男は、サイズ違いの丈の長さを吟味してたらしく、
やっと決まりました。

やっぱり、若いってだけで何着ても似合うよなあ。
ハンガーにかかってた時は???だったのに、着るとキマってる。
ウラヤマシイ。

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お次はリバティへ。
外観は相変わらず魅力的なものの
中はすっかり変わってて、普通のデパートのように、化粧品やらバッグやら。
う~ん、昔の、これぞリバティ!のオリジナルグッズたちはどうなった?
リバティプリントの傘とか可愛かったのに。
好みがピンポイントすぎるのか?
リバティプリントは変わらずの人気だと思うけどなあ。

の後は、ピカデリーサーカスまで戻って、
これも次男ともども念願の紅茶&スコーン。
紅茶といえばの「フォートナム&メイソン」です。
昔は1階のティールームでお茶したけど、お茶だけなら2階へと言われ、
上がってみると、なんともガーリッシュな軽めのカフェです。
イギリスの伝統的趣とはイメージ違う…。

「クリームティありますか?」と聞いても、
結局、セットというより紅茶とスコーンを頼むってこと。
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まあ、普通に美味しいですけどね、
これ、とんでもないお値段なのです。
2人で29.25ポンド、つまりは5400円くらいしたのですよ。
日本なら、メインからデザートまでの豪華ランチ食べられちゃいますね。
おまけにスコーンといえば手で食べるのに、
おしぼりもついてませんよ。
ほんと、日本の細やかさ、やり過ぎかもね。

コメント

  1. taki より:

    えええ!そんなに高いのか!日本橋三越のF&Mの倍くらいする!
    でも紅茶好きの次男くんなら、繊細な味の違いなんかがわかって、満喫出来たのかもしれないね!
    毎日楽しそうだな♪

  2. sasa より:

    とにかくさあ、なんでも高くて気持ちが萎えるよ。
    味もねえ、普通には美味しいんだけど、これが6000円近くする味かというと…。
    日本の方が確実に安くて美味しいよ。

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