『フランス絵画の贈り物』展@泉屋博古館

  
お宿からてくてく歩いて30分弱の泉屋博古館。
東京在住の方に教えていただいて、行ってきました。

10時オープン前に着いたけど、
他の美術館のように人が並んでることもなく、
数名パラっと立っていて、
まだかなあと中を覗いていると、
ご婦人が「当日券お持ちですか?」と声をかけて来られました。
初めて来たのでもちろん持ってないと言うと、
これどうぞ、と招待券をいただくラッキー☆

おまけに先着10名にはポストカードプレゼントという
ダブルのラッキー。
梅原龍三郎と中川一政作品でした。
  

展示数は40ととても小さい館内。
住友の所蔵品の公開なので、誰もが知ってる有名作品ではなく、
知ってる作家だけど、見たことのない作品が並ぶという
お宝探し気分で見てまわります。

これ好きだなあと思うと、やはりもともと好きなボナールだったり。
ビュッフェが充実してて素敵でした。
人は少ないし、館内も狭いので、
好きな作品に何回も立ち戻ることができます。

緑豊かで閑静な場所、近くには歌舞伎役者さんのご自宅らしきものもあり、
東京にはいろんな一面があるのだなあと。

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