木下大サーカス

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甘く見ててごめんなさい。
インチキ臭いよね、とか言っててごめんなさい。
予想よりずっと面白かった。

15:40の回に、15:00頃到着し、自由席の列に並びます。
開幕日に行った同僚がギリギリに行ったら満席だったというので、
早めに行ったのです。
自由席の列はほとんど招待券の客だったのではないだろうか。

オープニングや合間合間にピエロのコメディがあって、
時間通りにスタート。
シルク・ド・ソレイユのような美しさに特化してはいないものの、
技術的には同じようなプログラム多し。

で、動物が出てくるのがサーカスだね。
シマウマが4頭出てきて、
そもそもシマウマが出てくるのも珍しい、
みんなで並んで走って、止まって一頭ずつ隣のシマウマの背に
顔を乗せていく、という芸。
なんてことないけど、首をかしげて頭を乗せる様子は可愛い。

お次はキリンのマサイくん。
サーカスにキリンというのもこれまた珍しい。
すごく大きくてシャナリシャナリステージを歩いて、
お客さんからエサをもらうという芸。
キリンにはこれで精一杯でしょう。

1部のラストはシルクでも見た「Wheel of Death」。
相変わらず恐ろしいねえ。
ここで思ったのは、これって側面から見た方がよいと思うのに、
正面の指定席は回転を前方から見ることになるのね。
sasaの自由席は側面だったので、動きがきれいに見えて良かった。

目玉のホワイトライオンは1頭かと思いきや、
4頭もいたの。
さらには普通の茶色のライオンも4頭。
合計8頭のライオンを調教師1人で操るの。
すごいわあ。
ライオンだから、指示に機敏に反応することもなく、
もたもたするし、ガオーと吠えてみたりもして、
思うようには動かないのを、まとめあげる調教師。
これに関しては、他のスタッフは絶対近寄らない。
ライオンとの信頼関係があるんだろうね。

あとは、バイクのショーが一番怖かった。
球形の中に男女が立ち、その周りを
左右上下バイクが走り回るという芸。
最初は1台、次に2台、最後は3台。
小さな空間の中だから見ていて怖くて仕方ない。

もういいんじゃない?とうくらいプログラムてんこ盛りで、
スタッフさんたちも大忙し。
お客さんの前を演技中も平気で通って行くもんね。
そして、演者たちも、自分の使った道具を自分で片づけてたり。

とにかくめいっぱいエンターテイメントに徹したサーカスでした☆

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