帝劇『モーツァルト!』

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■日時:2014年12月11日(木)12:30 一幕12:30-13:55 休憩25分 二幕14:20-15:45
■会場:帝国劇場 J列12番
■出演:ヴォルフガング・モーツァルト/井上芳雄、ナンネール/花總まり
コンスタンツェ/ソニン、ヴァルトシュテッテン男爵夫人/春野寿美礼
コロレド大司教/山口祐一郎、レオポルト/市村正親、
セシリア・ウェーバー/阿知波悟美、アルコ伯爵/武岡 淳一
シカネーダー/吉野 圭吾
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頭の中がまとまることはなさそうなので、
思いつくままに書いてみようかな。

暗記するほどCDを聴き込んで臨みましたが、
オープニングから、生の舞台の次元の違いに
叩きのめされるようでした。
その壮大なステージで、中心をガッシリ支える王子、
そして、市村さんの復帰にも感動☆

昔、博多座で観た時、なんだか高くて四角いところに
みんないたなあとなんとなく覚えていて、
それはあの場所なのねえと記憶をたぐる。
アマデの必要性も当時はよくわからなかったのだけど、
モーツァルトがいくら遊んでいてもせっせと曲を書き、
袖を引っ張って戻したり、音楽のプリンスの象徴なのね。

王子の声はあの大きなステージでも際立っていて、
1幕2幕のラストで、キャスト総出演の大合唱の中
スクッと立ち上がっていて圧巻。
響き渡るんですもの。

コロレド大司教もCDではわからないチャーミングぶり。
馬車で移動のシーンで、揺れ続けながら台詞の可愛いらしいこと♪
歩く様子が少しフラフラのようだけど、あれはブーツのせいよね?
と思いたい。

予想以上に良かったのがシカネーダー。
もともと「私が誰だかご存じか?」のところは
きっとエンタメ度抜群!な予測はできてたのですが、
圭吾さん、渾身のシカネーダー、厭らしさもダンスも
魅了させられました。
王子もこのシーン楽しそう♪
王子は何でもできるから、
ダンスシーンでも安心して見ていられるのがいいよね。

コメント

  1. taki より:

    思い出すねえ。本当に良かった。
    幕間にsasaちゃんが「チケット代の価値ある」と言っていたのが印象的。
    渋谷で美味しそうなもの食べてたのね
    今度行ってみるわ。

  2. sasa より:

    ★takiちゃん
    CDで十分楽しんでたつもりが、そんなレベルではなかったので、
    やっぱ生の舞台は違うなあって。
    渋谷の茶鍋ね、休日だというのに、お客さん少なくて。
    別のパンケーキ店もチェックしたかったのだけど、1時間待ちだったり昼からだったりで
    適当に入ったのが大ヒットだったよ。

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