冷蔵庫ストーリー☆その2

迷いに迷った冷蔵庫えらび。

これまで16年間がんばってくれたのは三菱製。
同じ三菱がいいかなあと思って調べていると、
容量445L、フレンチドア(観音開き)の「MR-E45P」はこのサイズでは1、2番人気。
同じく人気なのがPanasonicの「NR-F473TM」
棚が強化ガラスだったり、引き出す時のレールがぐらつかなかったり
さすがはPanasonic、作りがしっかりしてます。

ササ家のポイントは、
◇麦茶ポット3本と、ブリタの浄水ポットが入ること、
◇2日分ずつ炊くご飯や、お鍋まるごとが入ること、
◇ミートソースを作りおきしたり、パンをセット買いしたりするので冷凍庫が広いこと

で、お鍋を入れる時、棚の高さをバーをスライドするだけで上下できる三菱か
野菜室にお茶ポットスペースが余裕でとれるPanasonicか
で決めることにしてお店に向かったのでした。

で、結局決めたのはコレ。
東芝「GR-A51R」
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最後の最後でどんでん返しで気が変わり、選択肢になかった東芝となりました。

理由は野菜室。
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最初は、ドアを開けてすぐ目の前にゴロゴロ野菜が転がってるなんて絶対イヤ!
と選択肢から全く外れていたのですが、
落ち着いて考えてみると、
よく使う野菜室が一番下にあって何度もしゃがむよりは
冷蔵物は全部上、冷凍物は下ってはっきりしてる方がわかりやすいかも…
と考えを切り替えてみました。
ラップせずにポイポイ入れても潤いキープで臭いも移らないらしい。

お茶ポットと鍋のスペースもなんとか確保できそうだし。

冷蔵庫内に野菜室があるため、普通の冷蔵スペースがいくらか狭く、
予定の450Lからサイズアップして511Lの大容量となりました。
冷凍庫もかなりのBIGサイズ。

ということで、木曜日までは冷蔵室だけはなんとか稼働している
今の冷蔵庫のがんばりに期待するのみです。

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