博多・天神落語まつり

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こちらから先にアップさせていただきます。
博多・天神落語まつり「立川流と円楽一門会」
日時:2012年11月3日(土・祝) 14:45
◆会場:イムズホール
◆出演:三遊亭きつつき、三遊亭好楽、三遊亭兼好、三遊亭王楽
    立川左談次、立川談之助、立川生志

もちろん志の輔師匠に行きたかったんだけど、
チケットまったく取れず、なんとか「立川流」に滑り込んだ感じです。
きっと同じようなお客さん多かったと思う。

みなさんそれぞれ面白いのですが、
やはり志の輔師匠のような、笑いっぱなし、口を閉じる暇もない、
という突出した笑いではなかったです。

立川流と円楽一門の対決というタイトルでしたが、
もちろんsasaの軍配は「立川流」。
そして、その立川流のお三方とも、初めて高座を拝聴します。

立川談之助さんはお得意らしい「懐かしのスーパーヒーロー」という、
年輩の方には若い?若者には古い?ネタで、
これはマクラだと思っていたら、これが本演目だったんですね。
中途半端な月光仮面のマントを翻して去って行きました。
こういうのあり?

生志さんは語りが巧い!
おばちゃんのお話聞いてるような、じんわりした語り口で笑わせてくれます。
ネタは昇太さん作の軽いもので、入るまでに何度も「今日は軽いバージョン」ですから
と繰り返されてました。
そんなにお客さんに言い訳しなくてもいいのにね。

左談次さんは結構ご高齢で、よろよろしながら出て来て、
マクラもロレツが回ってないようで心配しましたが、
オチの切れは一番でした。
色っぽい方ですね。

トリの好楽さんは、談志さんを偲んで「ねずみ穴」。
志の輔らくごのCDで知ってるネタですが、
やはり志の輔には叶わないなあ。

みなさん、円楽さんも談志さんの思い出を語るマクラから入っていました。

今日の演目はコチラ。

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