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ササメモは、子育てについて、観劇の感想、など
その時に考えたことの記録でもあるので、
書いておこう。

昨日は中体連の初日でした。
長男の出場種目はリレー。
予選、準決勝、決勝、決勝で上位に入れば県大会に進めます。
数日に分けてあるので、昨日はまず予選ね。
準決勝までは順当に進んで、うまくいけば決勝進出もアリ!という実力

…のはずでした。

それが、やらかしました。
バトンミス。

前走の子が間に合わなかったのか、長男のスタートが早過ぎたのか、
バトンパスの区間を越えてしまい、失格。

順位自体は速かったので、普通にやれば普通に準決勝進出
…のはずでした。

デジカメで録画していたsasaの手も、あまりの衝撃で下に落ちて、
途中で録画終了。

で、

その時はそれがショックだったんだけど、
帰り道には、長男落ち込んでないかなあと心配。

で、

帰って来た長男は「失格やったあ」
と何気ない素振り。
いつも話しているように表現下手なので、
悔しくても絶対表情には出さないね。

で、

次に心配になったのは、これ、チームメートにも同じなのよね。
失敗したのは仕方ないし、他の子が失敗することもあるし、
今回の非が前走にあったのか長男にあったのかもわからないけど、
何にせよ、自分がメンバーに迷惑をかけたと思うのであれば、
「ごめん」のひとことは必須だと思うのよ。

実際、前走の2年生はもともと気の良い子で、
自分の責任だとあまりの落ち込み様らしい。

こういう時に「ごめん」と言われれば
「そんなことないよ」と返すけど、
長男のようにポーカーフェイスでシラーっとしてたら
「なんや、アイツ」ってなるよね。

例えば仕事でも、誠実に謝れば、周りも助けてくれたり、
「いや、こっちも気付かなくてごめん」みたいになるけど、
平然と知らん顔してたら、反感買うよ。

こういう周りとの調整、フォローってとても大事で、
そういう人間関係作りも含めて、長男の課題は山積みだなあ。

全く…母の悩みは尽きない。

コメント

  1. taki より:

    本当は「ごめん」と思っているんだろうね。
    でも表現しないと相手には伝わらないし
    さらっと「ごめん!」って言える子より、気持ちは複雑だろうね。

    母の悩み、わかるわ。。。

  2. sasa より:

    ★takiちゃん
    「悪い」と思ってたらいいんだけどねえ。
    なんかマズいとは思いつつ、それが謝ることにつながらないのよねえ。
    確かに、反省もせずにとりあえず謝って済ませる子もいるけど、
    そっちの方が人間関係的にはまだいい気がする…。

    なんでもっと自然な流れで「ごめ〜ん!」って出ないかなあ。

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