実力主義

試合シーズンは7月の中体連まで続きます。
長男、1年生の頃はよくわからないまま競技場に連れていかれ、
たいして速くもないから試合にも出ずに試合の補助員のお仕事ばかり。
まるでお弁当食べに行ってるような状況でしたが、
3年生となるとさすがにこれまでとは違います。
特に、毎回のタイムに結構敏感になってきました。

というのも、リレーメンバーは完全にタイム順。
2年生も3年生もなく部員の中で速い4名がメンバーになれるのです。
で、順位が入れ替わればメンバー当落もあり。

長男、とりあえず2年生には抜かれることなく、
今のところメンバー保持しています。
やっぱリレーに出ると出ないとでは、
本人も、親の応援も盛り上がりが全く違うのよ。
個人競技の中での唯一のチーム戦。
4人で予選の反省しながら決勝の作戦を立てるのも
コミュニケーション力のない長男にはとても大事な経験になってると思う。

これがさ、女子だと状況が違ってくるらしい。
2年生の方が速くても、こちらの優先順位は「3年生であること」。

それはそれで女子の世界のルールですので大人が口出すことではないしね。
そう考えてみると、陸上だからタイムという絶対的なモノサシがあるけど、
球技のメンバー決めとかもっとややこしそうだね。

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