追悼

U2ライブにて中村医師を追悼。
「一瞬でいい、皆の思いを寄せよう。
偉大なる中村哲医師に。」

ここで初めて中村医師のことを知った日本人もいたようで、
ボノありがとう。

ただ…
ボノ、9日に文大統領と会うらしい。
どういう立場で会うのだろう?

中村医師

講演をお聞きしたことがあります。
*過去記事

中村哲氏講演会

中村哲医師講演会 その2

アフガニスタン人は本来農民。
干ばつで畑が荒れ、農民ができなくなったから
生活のために雇われ兵士になる。
テロとか報復とかではなく、
水を整備することが平和への道。

とても説得力のあるお話でした。

タリバンに対する批判はありませんでした。
タリバンを悪者にしてもなんの解決にもならない
というお考えの通りに。
それなのに…。

ご冥福をお祈りするのみです。

ケラの『桜の園』

ケラ作品というだけで必見なのに
キャストがとんでもないことになってますよ。

え?王子?と驚いたばかりか
大竹しのぶ、宮沢りえ、黒木華、杉咲花、生瀬勝久
鈴木浩介、野間口徹、藤田秀世、西尾まり、半海一晃、山崎一ほか

ケラ作品が俳優陣に人気ってことも確かですね。

どうしましょ!

4月のタイミングって遠征難しいなあ。
う~む…。

トート閣下@FNS歌謡祭

最近はすっかり定着しましたね
音楽番組でのミュージカルメドレー。

仕事中にお友達が情報送ってくれたので
大慌てて帰りました。

王子トートと京本ルドルフの『闇広』。
前回公演見てないからちょっと忘れてたけど、
そうそう、こうだったわあ。

一声目から風格が違う。
トート様が圧倒的な存在でなければならない。
そして王子のトート閣下はものすごく大きくて高いところにいます。
ご本人もきっとそれがわかっていて、
ちょっとドヤ顔。
それもトート閣下ならアリ。

博多座公演楽しみにしております。

母目線。

沙也加ちゃんの離婚。

子どものことが原因ということで、
それは2人の問題ですので。

で、sasaが暗くなってしまったのは、沙也加ちゃんの
「生きてきた環境の中で持って来た考えを変えられず」
のコメント。

これって自分の育った環境、
聖子ちゃんの子育てのことですよね。

よそのご家庭のことが良いとか悪いとかわかりませんが
子どもに子育てを全否定されちゃった。
それも大公開。

子どものこと振り回したかもしれないけど
悪いようにしようと思ってしたことではないはずなのよねえ。
で、ここに来てやり直しもできないし。

母親やるのは初めてなのよ。

なんかツライです。

トモフスキーつながり

先日の京都でのライブから
トモフスキーにハマってます。
カステラ時代よりも、
ソロになってからの方が歌詞が刺さって好き。

そう思いながら暮らしていると
あれこれつながってくる。

まずは、sasaと次男の好きな作家・伊坂幸太郎。
先日映画になっていた「アイネクライネナハトムジーク」
の表紙がトモフのイラストなのです。
伊坂幸太郎がトモフのファンらしい。

もうひとつ、
朝ドラ「カーネーション」で戸田恵梨香ちゃんの妹役の
福田麻由子ちゃん。
なんか個性ある根性娘だなあと思ってたら
カステラドラマーの娘ちゃんなんだって。

トモフはコレクターズのこと好きみたいだし。

いいなあと思うものはつながっている。

ブルックリン食堂

せっかくの久留米なので美味しいものないかなあ。

検索してみつけたカフェ。
古民家ほっこりカフェではなく、
名前の通りアメリカンな店内です。
超おススメというブルックリンチーズケーキ。

セットドリンクは抹茶ラテ。
こだわりの抹茶使用。

ものすごく濃厚でした。
美味しいけど、特にここじゃなきゃという個性はなく。
もうひとつパンチは欲しいかな。

ブルックリン食堂

舞台『カリギュラ』

■日時:2019年11月30日(土)13:00 1幕70分 休憩20分 2幕70分
■会場:久留米シティプラザ ザ・グランドホール LB列1
■原作:アルベール・カミュ
■演出:栗山民也
■出演:菅田将暉 高杉真宙 谷田歩 橋本淳 秋山菜津子
原 康義 石田圭祐 世古陽丸 櫻井章喜 俵和也 野坂弘 坂川慶成
石井淳 石井英明 稲葉俊一 川澄透子 小谷真一 小比類巻諒介
西原やすあき 髙草量平 原一登 平野亙 峰﨑亮介 吉澤恒多

菅田くん上手だろうし、高杉真宙くん最近注目してるし
面白いかなあと思ってチケット取りました。

が、思った以上に難しかった。
そもそも苦手なフランスもので、さらには戯曲。
カミュの不条理をテーマとした作品。

シェイクスピアばりの長台詞。
理解しようと食らいついたんだけど
う~んわからん、で集中力も薄くなる。

最愛の妹である恋人を亡くし、3日間不在の後、
狂って戻ってきた暴君カリギュラ。
登場からラストまでカリギュラは狂い続けてました。
その中にある孤独とか共感をみつけようとしたけど
これも無理。

ただ菅田くんの全身全霊の演技はすさまじかった。
台詞が乗り移ってます。
難しいし長いのに言いよどむことはない。
ラスト、目をカッと見開いて倒れ込む。
狂気の暴君でした。

真宙くんも、橋本くんも若手有望株揃い。
谷田さん、AUNの方なのでシェイクスピア俳優さん?
秋山さんはどっしり安定してるし、
谷田さんと秋山さんで若手を支えてました。

理解できなかったけど、役者さんたちに拍手。