やるせなし

長男が帰ってくるというのでいそいそと準備をしていたのです。

ご飯はなにがいいかなあ、
大好きなフルーツも学生には贅沢品だろうからイチゴ買って
おやつも奮発してね。

お肉が好きだけど、普段お魚食べてないはずだから
好きな鯛なら食べるかなあとか。

で、連絡ずっと取れずに夕方になってラインで
「今日は友達のところに泊まる」

はあ…

全く、親って甲斐のない仕事だなあ。

明日からは暦通りにお仕事だし、
長男明後日には帰るし。

帰省の交通費だけは請求してくるのよねえ。
もちろんホイホイ出してやったんだけど、
家に帰ってこないなら、もう出してやらんよ!
と意地悪も言いたくなる。

NIIHRA@浄水通

昨日の東京出張は16455歩歩きましたわ。
やっぱり東京は歩くねえ。

今日もてくてく歩いて出かけました。

お昼は前から気になっていたこちらのお店。


看板はあるものの、
3階にあるお店は開いてるのか開いてないのか…。



とりあえず、上がってみると、
シンプルで素敵な店内には、いかにもこういうお店にぴったりのオサレカップルが。

後から調べて知ったのですが、マクロビのお店だったのね。
やけにヘルシーだったもの。
にいはらご飯(980円)は、前菜に



メインは新じゃがとデイルのコロッケ。
まあるくふっくらです。



ボリューム感は足りませんが、
身体にいいもの食べたなあという気分になります。

NIIHARA

GINZA SIX



朝一便の飛行機で東京出張でした。

出張での自分の任務も増えてきて
抜かりなく準備をし、必要品を揃えて何度も確認。

心配していた仕事自体は滞りなく進み、
早めに終了しました。

明日お休みだから、飛行機を翌日に変更して
自費で宿泊してもいいのよ、とは言われていたのですが、
慣れない仕事でグッタリ疲れ、まだ遊びを計画する余裕もなく、
早々に退散することにしました。

が、飛行機まで1時間ほど時間があるので
今ならチェックしておかないと!と勧められて
GINZA SIXなるところに連れて行かれました。

4/20オープンの東京で話題のスポット。
雑誌で名前だけ見ていましたが、何の施設?

ブランドショップが一同に介するショッピングスポットみたい。
お馴染みの有名ブランドから、福岡にはないブランドまで。

店内中央は吹き抜けになっていて、
草間彌生さんのオブジェが。



店内は人がいっぱいでしたが、
どれもこれも高いので、みなさん、ウィンドウ越しに眺めるだけで、
各ショップの中まで入っている人は少ない。
ましてや、買っている人の姿は見かけない。

みんな様子見に来ただけで、購入目的ではないようです。

春風亭昇太独演会


■日時:2017年4月23日(月)14:00
■会場:イムズホール

『笑点』司会といい、ドラマ出演といい、
目覚ましいご活躍の昇太さん。
ノリにノッてますねえ。めちゃくちゃ面白かったです。

まずは私服で登場され、ご挨拶、というか、
遊びに来ていた立川生志さんも引っ張り出して30分ほどの世間話。

の後に、お弟子さんの前座があって、

お着物に着替えた昇太さん再登場。
前座さんの後だと、
やはり師匠の巧さが際立ちますねえ。

去年、紅白歌合戦の審査員になった裏話などを
面白おかしく話してくれます。
ある出来事をこんなに面白く伝えるのは才能としかいいようがないですねえ。

昇太さん、福岡での高座と聞くと、ちょっとワクワクする。
「食べ物は美味しいし」はよく聞くことですが、
昇太さんによると、「福岡はなんか上っついてる」らしいのです。
ほどよく都会で、文化もあって…
そのおかげか笑いもおきやすくてやりやすい。

最後の演目「愛宕山」は、古典落語ですが、
その「つづき」が創作で加わっています。

昇太さんはとてもパワフルで終始笑いっぱなし。
笑い過ぎて疲れました…。

スリランカカレー@モナラ

平日のあまりの運動量の無さに、土日はできるだけ出歩くようにしている。
いつもならバスか車で行くところまでてくてく歩いて用事を済ませ、
お昼も過ぎていたので、何食べようかなあ。

スリランカカレーの看板をみつけて入ってみました。
店内こんな不思議な様相です。
スタッフさんも、スリランカじゃなくてアフリカの方っぽい。


スリランカカレーセットは、
こんなスープカレーで、色は白っぽいけど、ココナツミルクが入っているようでもなく


ヨーグルトアイスと紅茶がついて890円。


なんだか異国情緒あるお店でした。

*モナラ

YOUYA SHINJO『CRAZY DANCE SHOW』’Wednesday’


■日時:2017年2月18日(土)19:00、19:00、19日(日)14:00
■会場:青山スパイラルホール
■出演:吉本真悟、蔡暁強、大野幸人、横関雄一郎、新上裕也

もう2ヵ月も経ってしまったけど備忘録。

時間も経ち、印象として残っているのは、
難解でさっぱりわからなかった。

ウサギだから月?から、地球を助けに行くよ~の掛け声で
4人がポンと飛び降りる。
時期はクリスマス。

なんだか戦いや葛藤があって、
最終的に修復できてめでたしめでたしという話でもなく、
最後まで険しい顔なので、見ているのもキツイ。
シャオチャンのあのたまらない笑顔もほとんどなかった。

ダンスについては、相変わらず幸人くんのレベルアップがすごい。
フォクシー風のダンスを曲のリズムにピタリとはめてくる。
その動きがキレッキレなので、かっこいいったらない。

そして今回特に目をひいたのは横関さん。
関節のこねくり回しかたが尋常じゃなかったのです。
これまで見た横関さんの中で一番素敵。

シャオチャンは、普通に素敵でしたけど、
振付が魅力を最大限に表現するタイプではなかった。
振付・演出はTETSUHARUさんにして欲しい…。

まあ、タイトルが「YOUYA SHINJO」のSHOWですからねえ、
新上ワールドってことですよ。
アート過ぎて、凡人にはわからない。

ネットによると、アッキーも来ていたらしく、
想像力を刺激されて、そのことに新上さんも感激したとか。
アーティスト同士の話だよなあ。

実際のところ、楽の拍手はこれまでの作品より
明らかに盛り上がりに欠けた。
スタオベもなかった。
わからなかったのはsasaだけではないと思う。

アクアパッツア


平日のご飯が綱渡り状態なので、
週末くらいはしっかり満足のご飯を作りたい。

イオンでお魚のイトヨリをみつけて、その場でレシピ検索し、
アクアパッツアを作ってみました。
にんにくの香りをつけたオリーブオイルで
お魚の両面を焼いて、あさりと、プチトマトを入れて
白ワインをふってフタをしてしばらく蒸し焼き。
作るの簡単でした。

イトヨリもだけど、魚介から出たスープの美味しいこと!

日々to@平尾でランチ

長時間座りっぱなしの平日なので、
週末の少なくとも1日はできるだけ歩くようにしている。

足を伸ばしてしばらく歩いている途中
こういう階段みかけると、気になるのよねえ。


トントン上がっていくと、小さな店内にはお一人様のお客さんがお2人。
店主がお一人で切り盛りされてます。

sasaの後に入っていたギャル4人組が注文しようとしたら
「順番にお聞きしますから」
とsasaに先に聞いてくれた。

お一人様のお客さんに優しく声をかけてくれるから
一人でも大丈夫。

毎日お弁当なので、ランチをいただきました。

窓から緑を眺めながらいただけます。

普通の野菜炒めだったけど、お味噌汁のお出汁はしっかり効いてました。
きっとカフェとかデザートとかが自慢っぽいです。
次回はクリームブリュレが食べたい。

日々to

映画『はじまりへの道』


週末は休んでおかないと体力もたないけど、
休んでると、精神的にリフレッシュできない…。

朝、母を送る用事があって、そのまま映画館へ。
予告編を見て、ロードムービーだし面白そうだったので。

親の方針で文明を離れた山奥で暮らしていた父と6人の子供たち。
昼間は身体的な厳しい訓練、夜は本で勉強。
自分の頭で考える人間に育っている。
病気の治療で入院していた母が亡くなり、
その葬儀に文明社会に向かうロードムービー。

非常識な子育てに共感はできない。
子どもの人生を親が左右してよいのか。

普通は主人公の側に寄ってみるところだけど、
フツーの感覚のsasaはお父さん支持者にはなれなかった。

が、もちろん愛あっての子育てで、
それはちゃあんと子どもたちには伝わっていました。
親だって間違います。
でも、愛があれば修正は可能、と思わせてくれた。

確実に親目線になりますねえ。

目が印象的な長男は、好きな映画『サンシャイン』でも歌が上手だった
俳優さんでした。

ハード…

ササメモご覧の方は、なんだか優雅な毎日ねえと思われているかもしれませんが、
今週、超ハードな毎日を終え、週末に滑り込みました。

週に2日出張が入れば、その分の仕事が溜まっており、
その上、残りの3日間は全て会議。
仕事は押して、入社3ヵ月にして二度目の会社の鍵締める。

sasaねえ、仕事自体は経験者なのですが、
決してこの会社の経験者ではないので、
商品や社内の調整や処理業務など初心者なのですよ。
使ったことのないソフトでの資料作りも試練。
当たり前のように専門用語で指示出されますが、
まだ入社3ヵ月ということをご理解いただきたいものです。

春休みは次男のお弁当作りだけは逃れたものの、
また新年が始まりました。
夜ご飯も綱渡り状態です。