ラジオ「井上芳雄 by MYSELF」

ありがたいことに、毎週日曜日の王子のラジオ番組を
聴くことができています。

これの何が豪華って、ピアノ伴奏つきの王子の生歌。

歌のうまさ、表現力に圧倒されます。
ラジオですから当然、演技も表情もないのに、歌の力だけで魅せられる。

そして、ギャツビーから数曲歌ってくれ、
毎回何らかのギャツビーPRがあるので、
これは観劇への期待も高まる。
名曲、早く舞台で聴きたいなあ。

毎回気になって笑ってしまうのは、
スポンサーがミシンのブラザーで、
その体験教室のPRをするのですが、
「僕も体験してミシンの魅力がわかりました」みたいなコメントが入るのです。
これって本当に体験したのかもしれないけど、
なんか嘘っぽく聞こえるし、ミュージカル俳優が体験する必要はないのでは?

と、いろいろ言いつつ、
トークは上手だし、歌は素晴らしく、王子はさすがだなあ。

田頭茶舗@イムズ


最近は土曜日だけが超楽しみ。

ぶらぶら歩いて寄り道しながら天神へ。

大好きだったお洋服のお店が閉店、
アドバイスしてもらっていたスタッフさんも辞めるという、
寂しいお知らせ。

さて、お昼はどこにしようか。
人気のお店は福岡といえども並んでますねえ。
途中の稚加栄さんなんか、100人くらい並んでましたよ。
何かで紹介されてたのかな。

イムズの田頭茶舗さん。
オープニング披露時に前職で呼ばれて
抹茶フォンデュをいただいたことがあります。

店内は程よいお客さんで、入店前に注文とお支払。
茶そばセットにしました。
この暑さですから、これまでだったら冷たい麺を選ぶところですが、
年齢ですかねえ、あったかいお出汁でいただきたい。

お味は普通。
最初に注文するというファーストフードっぽい仕組みでありながら
料理が来るまでとても時間がかかりました。
他のお客さんからもいろいろ呼ばれていたので、
オペレーションが今一つかも。


お茶専門店だし、期待の抹茶ラテも、
ラテなので甘いの期待してたら、予想外のストレート。
泡状なので、今更砂糖も入れられず。

お店の雰囲気はよいのですが、お味はスタバの方が美味しいです。

脱出



入社して4か月と少し。
少しずついろいろ見えてきて、
ストレス溜まる~!
毎週、日曜昼過ぎからはお腹痛くなってきます。
お給料いただくのは楽じゃないと実感。

お昼は毎日お弁当ですが、
同期、といっても、一回り以上年下の同僚と一緒に
お昼の外食を試みました。

外食といっても、周りにランチスポットとかは一切なく、
ジョイフルです。
それでも外気を吸って少しだけ回復。

NHK杯体操

野球とかサッカーとかはあんまり見なくて
好きなのはフィギュアスケートと体操。

今日はNHK杯体操のライブ中継がテレビでやってました。

王者内村くんの9連覇がかかる。
先日プロへと転向し、練習があまりできていないということで、
いくらか難易度を下げた演技。
そのせいか、全力で追い上げてくる白井くんが攻める攻める。

最終種目前の時点で、白井君が1位。

体操は、演技が終わった時に、他国の選手も含めてみんなに
「お疲れ!」のタッチを交わすのが見ていて気持ちよいのですが、
絶好調の白井くんは、追い詰められた内村くんに気を遣い、
後半は声をかけられない微妙な雰囲気。

でも、最後は内村くんの得意な鉄棒。
そして、やっぱり王者は王者でした。
結果が出た時の、会場の喜びようも、
みんなは内村健在!を求めていたことがよくわかります。
最後に抜かれた白井くんも、ちょっとホッとしたように見えました。
目指していた人を抜くのは嬉しくもあり、
一方寂しくもなるのではないでしょうか。

で、sasaが目がいくのは、端々に映る順天堂大の富田コーチ。
内村くん9連覇の前の王者です。
「美しい体操」の代名詞、富田選手の体操。
内村くんも足はもちろん揃えてピンと伸びているのですが、
富田選手は足先がクルンと反るほど揃ってたもんなあ。

あの静かな表情で選手たちをサポート。
一番好きだなあ。

映画『美女と野獣(字幕版)』


結局、翌週には字幕版を観るという…。

こちらも文句なく素晴らしかった!

エマ・ワトソン、歌上手~!
こういうのって、キャスト決まる前に歌テストもあるのかしら?

ミュージカルファンとしては、普通の俳優さんと
ミュー俳優さんって違うカテゴリーじゃない?
歌もダンスもできてこそのミュー俳優さん。

が、普通の俳優さんがこんなに問題なく歌えちゃうの?

やっぱ口の動きと歌があってるから自然なのよ。
それと、歌の力強さがやっぱり本場。
昆ちゃん、いくさぶろ君、めぐ様、吉原さん…って日本のトップを揃えているわけだけど、
世界のトップというのは、その上をいく。

そして、実はあのメインテーマをもっていくのはポット夫人→エマ・トンプソンなのね。
こちらも正統女優さんなのに、説得力があるのよ。

こちらを見たら見たで、今度は成河ルミエールをちゃんと聴けてなかったのが惜しくて、
ポット夫人の岩崎宏美さんの声を再確認したくて、
などなどまた吹替え版にも立ち返りたくなる。

が、もしあと1回しか観られないとするとどちらを選ぶのか
と冷静に考えると、字幕版だな。

ということは、sasaの好みは字幕版ということです。

オニツカタイガー メキシコ 66 スリッポン


先日、キャナルのショップで見て一目ぼれ。

白いスニーカー欲しかったけど、
真っ白は汚れるし、紐結ぶのは面倒だし。
と思っているところに、
ほんのりアイボリーのスリッポンタイプ。
デザインも可愛い。

その場では試し履きだけして、結局ネットで注文。

スカートでもパンツでもよく似合う♪




気持ちの問題


黙っておけばいいものを、
でも、黙ってるとスルーされるので、
朝出かける次男に「今日、母の日よね」と言っておいた。

すると、律儀な次男のことですから
ハーゲンダッツのお土産が。

こういうのは気持ちの問題ですからね。
次男の気持ちが嬉しいものです。

長男からはもちろん音沙汰無しです。

オリジナルパンケーキハウス博多丸井店

いつもはお一人様だけど、今日の映画はゆうさんと一緒。
映画の後のお茶は、行ってみたかったパンケーキハウス。
オープン当時は行列だったんですもの、気になっちゃいます。

パンケーキハウスといっても、一番人気はダッチベイビー(1240円)

フレンチトーストのようなプディングのような。

お昼べてなかったので、エッグベネディクト(1280円)


甘いのと、甘くないの一つずつ頼んで2人でシェア。
コーヒー(430円)もアメリカ仕込みなのかたっぷりいただけます。

とにかく映画が素晴らしかったので、余韻に浸りながらの
お茶&おしゃべりでした♪

*オリジナルパンケーキハウス博多丸井店

映画『美女と野獣(吹替え版)』



吹替え版が観たいなんて思うことって滅多にないよね。
でも、もし1回しか観られないとすると、
昆ちゃん×いくさぶろ君で観ておきたい。
ので、音響の良いT・ジョイにて吹替え版にしました。

もうねえ、息つく間もないほど、1秒の隙もないほど感動しました。
テンポよいし、エマ・ワトソンの動きもリズミカル。

『ララランド』は最初エマ・ワトソンにオファーがあったのを断って
批判的な記事が出てたけど、
これだけの作品に挑むのですから、同時期に両方は無理でしょ。
小さくてボリュームがちょっと足りないけど、
本が好きで自分の意志が強くて、一風変わったベルにはあってました。

歌は、昆ちゃん完璧ですね。
いくさぶろ君は声に加工が加えられてていくさぶろ感はなし。
濱田めぐみさんは抜群の迫力で引っ張ります。
ポット夫人は岩崎宏美さんだったけど、声の雰囲気ちょっと違ってました。
出番の多いルミエールは成河さんだったけど、あちこちポイントがあるので
堪能できなかったわ。

以前、四季のミュージカルで見たことあるけど、
あんまり感動しなかったのよ。

なのでハンカチ用意してなかったら後半号泣。
野獣の切なさにも、二人の心が通い合っていく様子も
全身で感動しました。

そして、最後に現れる王子様が『ダウントン・アビー』のマシュー。
ここは煌めくような美男子が登場しなければならないところに、
ダン・スティーブンスをもってくるところが
数々の俳優さんの中でも美しいってことよね。

台詞が伝わりやすくて良かったんだけど、
エマとダンの生声が聴きたくなるのも当然の流れで、
時間があればその足で字幕版にハシゴしたかったくらいです。