無名塾『タルチュフ』


■日時:2020年2月9日(日)12:30
■会場:ももちパレス
■作:モリエール
■出演:仲代達矢
小宮久美子 菅原あき 長森雅人 松崎謙二 平井真軌 進藤健太郎
川村進 江間直子 吉田道広 髙橋真悠 上水流大陸 島田仁
中山正太郎 朝日望

母親が去年の手術の続編で入院中。
予定していた手術なので深刻なものではありません。

その代理で市民劇場を観劇。
有名な無名塾を初観劇です。

名前を書き連ねてますが仲代さん以外存じ上げない。
が、さすがに名劇団、みなさん声がよくて上手。

そしてモリエールってわかりやすいのねえ。

で、圧巻だったのは仲代さん。
前半みんなで散々タルチュフの悪口言ってるものの
いつまでたっても出て来ない。
まだ~?って待ちかねる。
そしていよいよ仲代タルチュフ登場!

これがさあ、偉大な大俳優さんが
なんともすっとぼけたペテン師なの。
イントネーションも間の取り方もインチキ臭い。
インチキって自分でもわかってるから
目が泳ぐのです。これが可愛い。
ストーリー自体はシンプルなので
役者さんの力量が物を言う。

仲代さん86歳だそうですよ。
背筋も全く曲がってなくて
カッコいいです。
sasa、よく書いているように
コメディのできるハンサムさんが大好き。

年齢からして地方公演は最後かもと言われているようで
拝見できて有難かった。

回@薬院でカレー


いつの間にやらカレー食べ歩きシリーズ。
これも過去ネタ。

回さんって昔からあるお店でして
確か中国茶のお店だったと思うんですよね。
昔からカレーやってたのかな?

最近ハマってるスパイシーカレー。
辛さの加減からスパイシーチキンにしました。

チャイです。

店主のご夫婦に
若いスタッフの方でされてます。
若い方たちがあんまり慣れてなかったのと、
入ってすぐに、カウンターの、
それも男性の横に詰めて座るように言われて
あんまり厳しく席を指定されるのはあんまり好きじゃないなあ。

映画『パラサイト 半地下の家族』

ちょうど土曜日が映画の日。
何見ようかなあ。

ミュージカル好きだから『キャッツ』?
これ、ホラーとかカルトとか言われて評判悪い。

『ジョジョラビッツ』、上演が夕方1回のみ。

『テリーギリアムのドン・キホーテ』これも時間が合わず。

パルムドール受賞のこの映画にしてみました。
韓国映画あまり馴染みがない。
が、話題作だけあって面白かった。

韓国って貧困差が激しいのかしら。
半地下の家で暮らす全員失業中の家族と高台の豪邸にクラスお金持ち
前半はその半地下家族が豪邸に入り込んでいき
笑いっぱなし。
韓国って笑いのセンスいいのねえ。
で、そこから話があれあれ?と動いていきます。
笑いだけでは済まされない。

監督ご自身がネタバレはやめてほしいとコメントを出しているので
詳しい説明はやめておきますが、
「地下」と「臭い」が大きなカギとなります。

なんでこうなるかなあ、もう少し違った収束でも良かったのでは?
などありますが、ハリウッドとは違う面白さのエンタメ作品です。

GITAN JALI@小倉のカレー


カレー好きでもないのに最近カレー食べ歩き。
小林賢太郎さんの北九州公演で
前から気になっていた会場近くのカレー屋さんに行ってみた。

店内入ってみると、インド人の作る本格カレーみたい。
もともとナンが好きなんだけど、
最近はターメリックライスの方が気になるので、
カレーライスにしました。

本日のカレーは「野菜カレー」

うーん、これが本場のカレーかもしれないけど、
最近、繊細なスパイスカレーを食べてるので
これはちょっと雑かなあ。

JITAN JALI

小林賢太郎演劇作品「うるう」

■日時:2020年1月26日(日)14:00 1時間50分休憩なし
■会場:北九州芸術劇場 中劇場 E列23
■作・演出・出演:小林賢太郎
■演奏:徳澤青弦

とんでもないものを見ました。
早くも1月にして、今年のナンバーワン決定かも。

森の中で一人で暮らすヨイチ。
集団の中でいつも「一人多くて余っていた」自分。
4年に1度の2月29日生まれ。
4年に1度、1日を足すことで世界はバランスを取る日。
ヨイチの存在も決して余っているのではなく、
彼のおかげで人間のバランスが取れているのではないか。

「うるう」というお化けがいるから決して入ってはいけない
と言われていたのに、森に入ってきたマジル。
自分もいつも一人余るというけど、
彼の場合は、司会したりピアノ伴奏したり、
ヨイチの一人とは立場が違う。

毎日やってくるマジルに帰るように言うけどいつの間にか
来るのを楽しみにしている。

ひとりになりたがるけど寂しがりのヨイチ。

でも、ヨイチにはどうしても友達になれない理由があって。
今の森を離れてまた別の森へと去っていく。

ここで暗転するから終わりかと思ったのよ。
もう付け足しは必要ないんじゃないかなあ、
なんでまだ続いてるんだろうと思ってたら
怒涛の、まるでジェットコースターのような感動が押し寄せて
涙腺崩壊。
このためにヨイチは「まちぼうけ」としてきたんだね。

なになに?これ。
こんなの予想してなかったよ~!
コントだと思ってたのに~!

周りもほとんど号泣でした。

大人のための児童文学。
お話は淡々と進みます。
その中には言葉遊びとかアドリブとかも。
途中、観客がついていけてない時は、わかるまで繰り返してくれる。

小林さんはいい男だし、声がいいし、
セットも道具もアート。
全てが緻密な計算で作られている。

お芝居は徳澤青弦さんのチェロ演奏で進行します。
フクロウの鳴き声とか、木の声とか。
チェロの音が心地よい。

カテコはもちろんスタオベで、
明るくなった客席を見渡した小林さんが
「みんないい顔してるなあ」と嬉しそう。
それはねえ、小林さんにいいもの見せてもらったからですよ。
帰りのバスでも泣けて来たほどの名作です。

シラーロッケン@グマイナー Gmeiner

今日は北九州へ。
高速バスのおともに買ってみました。
Gmeinerさん、ドイツのお店九州初出店らしいですよ。

パイ生地の中心にコロネのようにカスタードクリーム。

が、これはいけませんねえ。
カスタードクリームと言いながら
これってホイップクリーム混じってない?
固いし、バニラビーンズの香りもないし。

残念。

Gmeiner

むさしの森珈琲

遅ればせながらいつもの神社に初詣。

雨の日の遅めの時間だったので、
他に参拝客の姿が少ない。

祈祷を願い出たのがsasaだけで
一人で宸殿に上げていただきました。

たくさん一緒だと、祈祷も全般的な内容になるけど、
一人だと祈願内容が「家内安全」に集中。
なんだか濃くなった気がする。

行く途中に寄ったランチは
むさしの森珈琲さんのパンケーキ。

見た目も実際もふわっふわだったのは
これってほぼ卵白=メレンゲ。
粉はちょっとしか入ってないと思う。
でも、sasaふわふわ好きだから結構好みです。
甘さ控えめで、メイプルシロップはボトルで置いてくれるので
好きなだけかけられる。
珈琲も大きなカップでたっぷり飲める。

ちょっと遠いので気軽には行けないけど
かなり気に入りました。
お客さん数人待ちでしたが、
店内広いのでそんなに待ちませんでした。
まあ、お昼遅めでしたけどね。

で、テーブルのPOPで知ったのは
このお店、すかいらーくなのね。
これ、ちょっとがっかり。
そんなお安めファミレス系?

いやいやそんな偏見はよくない。
美味しかったのだから。
その上、流行りのカフェより安い。

むさしの森珈琲

当落

今週はチケットの当選発表が
目白押し。

シスカンパニー「桜の園」
http://www.siscompany.com/sissakura/gai.htm

まあこれは無理でしょ。
出演が
大竹しのぶ、宮沢りえ、井上芳雄、黒木 華、杉咲 花、生瀬勝久
鈴木浩介、野間口 徹、藤田秀世、西尾まり、半海一晃、山崎 一 その他

王子の前に大竹さん、宮沢りえちゃん、
王子の後にも黒木華ちゃんですよ。
それを固める面々も曲者たちがズラリ。

sasaは王子×ケラだけで良いからチケット取りたかったよ~。

が、これが取れないことは予感できたので、
同じ日に当選発表だったはずの
「ウエストサイドストーリーseason3」
は事前にキャンセルしました。
これでシャオチャン公演も無しです。

で、翌日が「井上芳雄by MYSELFスペシャルライブ」発表。
https://www.harmonyjapan.com/yoshio_bymyself2020/

こちら、見事当選いたしました!
当選してみるとこれが難関だったのかどうかわからない。
が、3日間の中でもゲストがアッキー、万里生くん、サカケンさん
という一番人気公演だったはず。
さらに、
「6月6日は、井上芳雄 20 回目のデビュー記念日 」

恐らくライブビューイングもあると思いますが、
これは生で楽しみたい。

いつものようにぼっち参戦となりますので、
お仲間いらっしゃると嬉しいな。

夜ご飯

ちょっと前のご飯
*鮭の豆乳きのこソース
*野菜マリネ
*ポテトグラタン

鮭って塩焼きかソテーになってしまうので、
きのこをバターで炒めて豆乳でソースにしてかけます。
生クリームだとカロリー的に心配だけど
豆乳ってことで勝手に安心。

大貫くん@ドラマ「知らなくていいコト」

柄本佑くん色っぽいなあと観ていたドラマに
今日のゲストは大貫くんだ~!

どうもキワモノキャラの役が多い大貫くん。
キムタクのドラマなんて魅力のダンスは一切封印だったみたい。

が、今回は踊ってましたよ~
本領発揮!

どうだ!これが大貫勇輔だぞ!